Case80♪おうちではウサギちゃん















SACHICOです、前回のR18は有難う御座いました

謝らんからな!!と言った通り謝りません今回は謝りません、日本人何て皆ド変態やねん!!



と半分開き直りつつも横目でチラチラです

今回は前回の初夜の後…になります、毎回言ってると思いますが


お茶うけに優しいサイトでありたいと思いますvでは今回もよろしくお願いしますvいってらっしゃい!!♪

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サンセットバレー…ノウズ夫婦邸…


昨日、結婚式を終え…初夜を迎えたその翌日…









ザザァー…ザァ…



ゴロゴロゴロロゴロ…ッ…ザザァー







未だ病まない雨の音…雷の音も響きだし

日は夕暮れ時になり、時刻は夕方を指していた…





「………Zzzzzzzzzz…。。。」



ゴソッ……








「……Zzzzz…にゃむ……。。」



深く求め合い…そして激しく愛し合った夜…



妻エリザとしては初めての性経験になるが、求め求められる喜びを知ったようだ…




その胸元には身も心も彼に包まれた愛撫の名残が刻まれていた…



夫に味わい尽くされたその体は、しばしの休息をとるため


小さな寝息を立て横たわる……










ザザー……



ゴロゴロゴロゴロ…ザー…




ザザーァ…ーザアアアアアアッツーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!













ガバッ!!!!!!!!!!




「うっせぇなコノヤローッ…!!!!人が寝てんだ静かにしろっ…!!!!!」



「…すぅー……Zzzzzz…」


「………。。。」





「あぁ〜…うっせぇのは俺か……んぅ〜…」



「…で?…今何時?ってか、まだ寝かせろよ…」




「……って〜…あっれれ〜?…夕方じゃん?あぁ…夕方…ふーん。

ん〜そっかぁ…結局お風呂エッチしてぇ、ベッドでまたエッチで俺だけ盛り上がって…」



「そうだ、困り顔のこいつが可愛いから余計興奮しちゃって、中出し3回追加になってぇ〜…

新鮮ミルク出荷しまぁ〜すv…とか言ってた時に…出荷と同時にエリザ…気絶したんだったわぁー…」








最低な事を思い出した亭主だった…。










「エーリザさんv…起きてる?vねv♪エーリザッvvvv」



「今朝までごめんね?…そのー俺ばっか夢中になっちゃって…

ほんと、1回理性解放したら果てしなく求めまくってさー…拗ねてる?腰痛い?」






「……スー……Zzzzzz…」



「あぁ…vまだ寝てんのか…vvvv」


「……むにゃ…う……Zzzz]







「ふっ…v可愛いなぁ…vvv///」



「やっと体も結ばれた…v俺達もう恋人じゃなくって夫婦なんだもんなぁ…v」


「………Zzzzz…スーピー…Zzzz」





「エリザさぁ〜んv…もう子供出来ましたかぁ〜?v」



「なーんてねv…仕込んだばっかりだっつーのvv♪…でも、どうなんだろ…

あんだけミルク出荷しまくったしな…もしや今まさに受精中とか??vv…ヤッベー萌えるそれ…vvv」






「エリザ〜起きないのぉ…?新婚2日目だよエッチしよ〜?」



「……ウソだしvエリザ疲れてるもんねー……」


「………Zzzzz…Zzzzz…」





「…やっぱ、寝かしておいて上げた方が良いかな…」



「………ぐぅ…Zzzzz…。。」


「……エリたんミルク加工中〜…なんつってねー。」









ギシ…




「エリザ…俺もう起きるよ…?お腹減ったし…」



「ねぇ…エリザ……」


「…う……zzzzz……Zzzzzz…」







「エリザが元気になって起きてくるまで俺…待ってるよ?」



「晩御飯までに起きてこなかったら、またエリザを食べちゃうよ…?いいの?」


「……すぅー……Zzzzzzzz」




「…………………処女なのに…」



「…処女なのにハードプレイでごめんなさい……」


「……zzzzzZZzzzz……。」





「謝ったけど起きない…拗ねてるんじゃなくって本当に寝てるのか…」



「でもさ、普通はさ…好きなら自然とハードになるよねぇ…?」←そういう問題じゃない








もっこり…



「…あ…好きならー自然と…モッコリもしますよねぇ…」



「エリザ…どうしよう、今朝まであんなにシたのに…しかも俺元は不感症なのに…

お前が相手だと絶倫エロ亭主になっちゃうんだよ…いや、別にこれ朝勃ちだよね…?今起きたばっかだし…」







ギシ…



「はぁ…エリザ起きない…つまんないし着替えよ…」



「ダメだ今の…!恋人じゃないんだから…ちゃんと妻を労わらないと…!!

自分勝手な欲望ばっかじゃ…ダメ…ダ………」






「うっ…!!!!ごめーんっ…!!!!!気絶するまでシてごめーんっっ…!!!!!!!」





「俺ってマジで最低っ…!!!こんなグッタリするまで我が最愛の妻をぉ〜…

ちゃんとエリザが起きたら謝らなきゃ…もしかしたら”エロ親父嫌い!!”って嫌われて…り…離婚…」







「そうなったらバツ2…?笑えねーし…」



「はぁ…考えすぎ…着替えよ…」





「腹減った…」





ゴソッ…



カチャ…







カチャ……



「…ふぅ………」







「落ち着いたら…毎朝エリザがネクタイ絞めてくれんのかな…」





「これからスーツ着るときネクタイしよっかな…

でも似合わないんだよねー…これが…ほんと笑っちゃうくらい…」






「エリザ…そのうち起きるよな…?」



「………Zzzzzz…zzz」


「ゆっくり寝かせてあげよ…」








ガチャ…





ガチャ……






「ふぅ〜……おはよう俺、。」



元気か?…超元気だよ…体力あるし、気持ち的にも快調…



何でって?そりゃ…







うっ…vv!!!エリザと初エッチ決めたああぁっ…vvv!!!///



感無量すぎて泣けてきた!!!vvあいつ超可愛いし!vv超気持ちよかったしっ…vvv!!!


何アレ!!幸せっ…vv!幸せすぎて赤ちゃん欲しくなってお願いしちゃったv…




で、俺達の子供生んでくれるって言った!!!vvv




ノウズ家の明るい家族計画が始まるよねー…そんで?当然、一姫二太郎でしょ?vv



って事は子供は最低でも3人か…うん、3人じゃ足りないから5人だな…♪


やっぱさぁ〜…エリザに似た可愛い女の子が良いよね〜v





そこで問題なんだよ…、うちの母親がピーチクパーチクと口出ししてこなきゃいいけど…

あのオバサン…偉そうな事言ってるけど子育てどころかオシメすら変えたことないしさぁ…



子育てのアドバイスって誰に聞けば良いんだ…ヨネ?ヨネかっ…!



アイリーンは子供いねぇから聞けないとして…





うん、とにかくエリザにそっくりな女の子が欲しいな…v



出来たら親父らにとっても初孫だしねぇ…v母さんが跡取りどうのとか言ってきそうだけど…



もしそうなったら絶対に俺がエリザを守らなきゃな…





跡継ぎの事…そりゃ無視は出来ないけど、そんなの夫婦の問題だし…

それでミランダ姉ちゃんが神経すり減らしてたのも知ってる…エリザが世継ぎの期待されてるだけに怖いけど…



それで何を言われようが、俺だけはブレずにエリザの味方でいる…


そうだ…今度店に行った時シェリルにハッキリと言ってやろ…


嫁にしか興味ないから変なカマかけるの辞めろって言う、そうだな…ちょっと”アイツ”に頼んでみよ…。




















ブリジットポート…


ハルートが経営するクラブ





「いやぁ〜でも本当に光栄だなー!vNO1のレベッカを指名出来る日が来るなんてっ…vvv」


「あらあらvいつでも指名して下さって良かったのにvv」





「何言ってんっすかー!vレベッカって言ったらこの店は勿論!

ブリジットポートのクラブの中でも確実に指折りのトップホステスだってのにvv!」



「そうかしら?他にも素敵な子くらい沢山いるでしょ?v貴方すごくモテそうなのにv」


「ははっ…vでもコイツ彼女いないんだよ〜vv」





「そうそうvレベッカ俺の彼女になってくれるかい?vvっなんてねーvv!

冗談だよ冗談っ…vv!高嶺の花すぎて今こうして隣にいるのも緊張するのに彼女なんてだな〜vv///!」



「ふふっ…v有難うvでも私はヤメテおいた方がいいわよぉ〜?v♪」


「おっ…!!?もうお相手いるんっすか!!?」






「違うわv…私の相手は疲れるから、およしなさいって言いたいのよ…vv」



「あ!大丈夫!!俺体力だけはスンげー自信あるんだ〜v!だって知ってる?

俺ここだけの話さ…セクシー俳優なんだ…vポルノスターの相手だって任された事あるんだぜ?vvv」






「もぉ〜vvエッチな人ね〜vそう言う事じゃなくって精神的にって事ですvv

でも凄いのね?…アダムさん貴方セクシー俳優だったの?そういうのって言っていい事?v」



「いいんっすよー!v男優だって最近は女性向けAVとかでの需要があるんでね…

ちょっとでも知名度上げておかないと…vほらv俺の出演作品とか見たらロマンチックな気持ちになれるよーvv!」






「有難うvvでももう十分ロマンチックよ?vこんな高級酒ポーンと入れて貰っちゃって…本当にいいのかしら…」



「良いんだよvv!ちょっとでも作品で儲かったらこの店のNO1を指名して

高い酒を浴びるほど飲んでやるー!!って思ってからさvv…成功の印、みたいな?v」




「ふふっ…v羽振りが良いのねvでもあまり無理はしないでよ?

お気に入りのホステスにつぎ込むのは良いけども…勢い良すぎてパンクしちゃ嫌だもの…」



「私は一時の売上よりも折角縁があったお客様なら長く付き合いたいわ…v♪」


「うわっ…vvv嬉しい〜vvv!!」





「ところでさ、この後ろの額縁と良い、このクラブって改装してから一気にセクシーになったね!」



「ちょっと聞いた噂だけどさぁvこの店に飾られてるセクシーな写真って…

ここのオーナーが抱いて来たスーパーモデルの類なんじゃないかって言われてんだけど…v」






「あらvお目が高いのね…vどれも凄く素敵な写真でしょ?v

でもその噂ってどこから仕入れたの?…vうちのオーナーの知り合いとかかしら?」



「いや、うちのAV会社の社長がさ〜アダルトに引き抜こうとしたモデルとソックリだって言うんだ

そのモデルが以前所属してた事務所の金を持ち逃げしたとか何とかで、事務所関係ゴタゴタだったらしくて…」





「それが!先月、港でそのモデルの死体が上がったらしいっ…

おっと!イケネッ!!…芸能の裏話はマズったかなぁ〜…これ誰にも言わないでくれよ〜?vv」



「ええ勿論v秘密厳守がモットーですから…v」

((成るほど…ハルート様が関係していた芸能事務所ね…後で報告をしなければ…))












「ねぇ〜vv先生〜vvさっきからレベッカさんの事ばっか見てませんか?v」



「だって中々あいつ指名出来ないだろ?」


「そりゃNO1ですからスケジュールはキッツキツですって〜」





「んじゃNO2のシェリルはどうしたよ?あいつフロアにいないじゃないか?」



「NO2のシェリルさんは今日VIPの相手で別室なんです、え〜?先生シェリルさんも狙ってるの〜?vvv」


「違うってー!v今は君達美女の間に挟まれて感無量ですー!!v」





「まーvv!そんな事言っちゃって!じゃあ駆けつけ一杯v

私達美女に美味しいお酒を飲ませてくださいなvそうね〜v年代物のワインにしようかなv」



「うわー!お前ら怖いなぁ〜!!俺の財布もつか???」


「なーに言ってんですか!!事業でタンマリ儲けてらっしゃるでしょ?vお金は回さなきゃ〜vvv」


「まったく〜!かなわねぇなぁ〜…vvv」










「はっはっはっ…vそうかね〜vv」



「ええ、会長…会長にはいつもお世話になっております…v」


「いやいや、構わないさ…v」






「詮索する気はなかったんだが事実を確認しておきたくってね…?v

私も長年この大都会で商いをしているものだから…君達の組織、いや、親会社とでもこの場では言っておきましょうかねv」



「先代の時もだが、キング君が継いでからも度々挨拶はさせて貰ってるしね〜

あんな小さかった次男坊のハルート君が今月お嫁さんを貰ったと聞いてしまったもんだから…」






「いえ…v関連の企業様には落ち着いてからご報告をと思っておりましたのよ…v」



「そうかそうかv私は3兄弟が小さい頃から何度も挨拶をした事があるのでね〜vお祝いは何が良いかな?v」


「ふふっ…v会長様のお気持ちだけで十分ですわv」






「いやいや!それでは私の気がすまんよ〜v

うちの企業が潤っているのは君達のお蔭でもあるのだからv欲しい物があれば何でも言いたまえっ…v」



「そうですかvではお言葉に甘えて会長の会社の権利書でも…vvvなんてっ…vv」


「はっはっはっ…vvv!さっすがアイリーン嬢はブラックジョークに長けておるvvそう思わんかトミーvv!」





「ええ会長〜vさすがアイリーン嬢は会長の笑いのツボを心得ておられるvvv!」



「うんうんvそれにリニューアルしたこの店も中々にシャレ感があって良いではないか〜♪vv」


「ですね〜v!高級な酒に高級なホステス!そして高貴な会話!素晴らしいですな!!v」






「ときにアイリーン嬢?」



「…?…はい?いかがされました会長?」


「今この大陸の組織が日本の三合会とモメておるそうなのだが…それは本当かね?」






「……なぜ会長がそのような”噂”を?」



「いやいや、うちで作っとるスイーツで大福と言うんだが…それの材料をだね

日本の産業から輸入しておるのだよ…仕入れの際にアチラさんとの取引もあるもんで値段が上がるのは好ましくない…」






「トミー、お前も聞いただろう?”餡子”の仕入れに関しては…」



「ええ、西山組が裏のルートを握っている限り今の値では卸せないと…」


「うむ…単価の低い我々、菓子業者にとっては原材料の値上がりは痛手でしかない…」






「会長…場所が場所ですので、その件はまた後日改めて…」



「おお!そうかねアイリーン嬢!!!vキング君に話を通してもらえんかね!!v」


「…こちらで検討させて頂きますわvv詳しくはまた後ほど…v」














「いやー!!ベリィちゃん!!!めっちゃ可愛いっすね!!!!vvv」



「有難う御座います先生ーvv!この店のNO3!!♪僕ずっと指名したかったんですよ〜vvv!!!♪」


「そうだろ〜v冴えない医局員のお前の為に部下思いの俺が連れて来てやったわけよぉ〜vvv」





「へへっ…vvほんと時期院長のお蔭ですvvv!!!」



「だろぉ〜vお前vv!あんな局員のバカ先輩どもにペコペコするよりよぉ〜

院長の息子である俺が時期院長で間違いないんだから!俺に付いておけば間違いねぇーんだってvv!」






「医者は確かに儲かるけどよ。その金を使う暇なくってどんすんだ!!?vv」



「きゃ〜vv正論ですぅ〜v院長…vあ、時期院長でした早まっちゃった私ってば〜vv///」


「うっはっ…vvv良いんだよー!間違いないんだからさぁ〜vv」





「で、でも時期院長…僕の為に連れて来たって言ってる割りに…

僕、ベリィちゃんの隣に座らせて貰えないんですかぁ〜…?さっきからそっちでばっか喋って…」



「んだよぉ〜!お前の隣には超美人付けやってんだろ〜???vvv」


「いえ…そのぉv僕ちょっと美人より可愛い系が好きで…///」





「あ〜分かるそれぇ〜v美人な人だと変に緊張しちゃうもんねvv!

このブランデー飲み終わったら君の隣行くねvv!そしたらさv今度はお揃いのカクテルで乾杯しようよぉ〜vv」





「えっ…vv!良いんですかぁ〜vv照れちゃうな〜vvvv!!」


「何だよオメーvvどっちにしろ緊張してんじゃねーかよぉ〜vv!♪」














そしてクラブは…いつも通りの日常…時間が流れる…

男女の恋の駆け引き…そのギリギリをスリルゲームとして楽しむ高級な疑似恋愛…



酒の注がれる音…支払の札束…



客の財布はギュウギュウに膨らんでいるか、成功者にだけ許された魔法のカードだけ…





原価の何倍もの値段のする酒、果物…つまみ…







1万で仕入れた酒が10万で売られる世界…

水商売など大体こんなものが普通である、ボッタクリなんだと言うのは”飲み方”を知らない田舎者がのたまう事…





都会の洗練されし成功者はそんな庶民の感覚をいとも簡単にクグリ抜けて行く…


この奥の扉を通る者もそうだ…ここはVIPルーム




各界の大物…または用心人物、他の客の目を避けたい重要人物のみが通る…まさにVIP。。










「……いらっしゃいませvvv」



「…ふふっ…久々に来たからってヤケに他人行儀じゃないか?v」





「そんな事ないですっ…vv久しぶりだから私も緊張しちゃって…v///」



「なんだ、君の様なブリッ子ちゃんでも緊張をするのかい?」


「やだっ…vそんなイジワル言わないで下さい…vv」







「セシル様…vお会い出来て嬉しいです…vvv」



「お会い出来て嬉しいか…一方的に僕が口説いていたと思っていたが脈ありか?」


「ふふっ…vどうでしょぉ〜?vv」







「ん?今日はブランデーが多いようだね…これは君が飲むのかい?」



「…セシル様と一緒に飲む分です…vv♪」


「僕はそんなには飲めないぞ?たしなむ程度が好きなんだ…」







「こんな酒よりも君と話がしたい…」



「……まぁ………///」


「いいね…?」





「あっ…ダメですよぉ…ここ、お店…///」



「店じゃなかったら良いのか…?男と言うのは現金な生き物でね…

どんなに富や名声を手にしても貢いだ女にはそれに見合う見返りを求めるものなのさ…」





「勿論…この体でね、君とは美味い酒と上々の会話が楽しみだったばずなのに…つい迫ってしまう…」



「ふふっ…vVIPルームだから出来ることですわ…v」


「…で?他の客とは寝てるんだろ…?」







「あっ…何を急に…私、枕営業なんてしてません…!///」



「隠さなくても良い、長く自分のパトロンになってくれる富豪の男なら寝るだろ…

この街のトップホステスなら誰しもがやってる事さ、ビジネスとして…NO1のレベッカもしてる事じゃないか…」







「…レベッカさん……」



「抜きたいだろ?レベッカを…来月、シェリルをNO1に押し上げても構わない…」


「えっ…!?私がNO1に…でも、いくらセシル様が広告会社の社長様だからって流石にレベッカさんは…」




「ククッ…広告会社の社長…ね…v」



「…え…?でも本当に、お名刺も頂きましたし…」


「俺…本当はさ…」







「マフィア組織の若頭なんだ…。。」



「…!!!!!!!!?????????????」


「隠していたと、言いそびれていたのが半分になっていたと言うのが正しいかな?」








「あっ…貴方!!ハルート様の敵っ…!!!!!!!!???????」



「ノウズの目をかいくぐって何故よそのファミリーがここにいるのっ…!!!???」


「いや、参ったな…これは参った…シェリル違うんだ…」






「何が違うって言うんですかっ…!!!誰か!!アイリーンさん!!ハルート様をっ!!!!」



「叫んでも無駄だ、この分厚い扉に向こうはドンチャン騒ぎで何も聞こえない…

それに、俺の事、アイリーンは知っているし…ハルート.ノウズも俺を知っててここに入れている…」





「何故っ…!!!??????」



「何故って、俺がハルートの古い友人だからだよ…」


「友人…?ハルート様の…それ本当なんですか??????」






「本当でなければとっくの昔にアイリーンの蜘蛛の糸に引っかかってるさ…

ここのセキュリティは流石の一言だからな…俺達同盟ファミリーとしても見習う事にしよう…」



「…同盟ファミリー?」


「ん?この指輪はあれか?…ハルートが言ってたハリーウェスティンとやらの高級装飾品か…」




「…本当にハルート様のご友人……?」



「だからそうだと言っているだろう?根っこがマフィア経営の店と言えども表でそうは言わないだろ…?

俺はあまり本職の人間オーラは出ない方だが…それでも裏口通路からアイリーンが俺を通すのはそう言う理由さ…」






「表では広告会社社長のセシル.ダグラスと名乗ってはいるが…」



「俺の本名は”テオ.レイズナー”…レイズナーファミリーは知っているかな?」


「っ…!!!あっ…あのテオ様っ…!!!!???」






「ああ、その反応だと一応知っててくれたようだね…」



「テオ.レイズナー様と言えば武器の仕入れや掃除屋として有名なファミリーですわ…」


「そうか、それは良かった…知名度ではノウズに負けていると思っていたけど…」






「そして幹部時代にハルート様と、こ…殺し合いをした方と聞いています…

何やら…ノウズとレイズナーが同盟を組むかどうかの瀬戸際の抗争で、その最前線だったと…」



「あぁ…あれはお互いに痛い思いをしたと今でも良く話題に上がるな…

あいつは腹に8発もの銃弾を食らってもまだ動いていた…俺は俺で奴に数発撃たれた上に脇腹をエグる様に刺されてね…」






「仕入れたばかりの日本刀で問答無用だったよ…半分飛び出た内臓を抑えるのに神経を使ったな…

奴は奇人変人の集大成でね…骨折した腕から骨が出ようが気にも留めずに俺にショットガンを向けやがった…。」



「ええ…その後その血ノリで錆びた日本刀を”不良品だから返品して”って来たんですってね…vv」


「ハルートは鬼のように恐ろしい男だが…普段はとてもユニークな奴だ、そこが気に入っている…」







「ふふっ…vそれ以来意気投合してご友人に…vこの大陸の同盟戦では有名な話ですv

やはり男の方って命のやり取りをされると親睦が深まりますの?…今ではお二人は盟友と言われていますが…v」



「そうなのかな、お互いに頭のネジが似通っていたんじゃないのかな?」


「と、言いますと…?v」






「ハルートはネジが飛んでるけど、俺はネジがひん曲がってる…」



「あら…vvv可愛いじゃないですかぁ…v」


「そうかな?…優しそうな顔はしてるけどね、これでいて激情型なんだ…」




「そうなんですかぁ…それで、テオ様、何故いきなり私に組織の者だと名乗られたので…?」



「ああ、その理由は今から説明する…まずは座ろうか。」


「はいっ…vvv」












「まぁ、アイリーンとレベッカは俺がノウズの同盟で彼の友人と言う事は知っているが…

今日君にいきなり言ったのは…ハルートに頼まれ事をしていたからなんだ…しばらく店に来れない彼の代わりだ…」



「頼まれ事ですか?…代わりだなんてそんな…でも、テオ様とハルート様が友人とは今日知りました…」


「俺と彼には繋がりがあると言わなければ、まどろっこしいからね…今まで社長と偽っていたし…」





「更に、まどろっこしいのは苦手だから、頼まれた内容だけ言うとだ…

彼はすでに結婚していて、酔狂な事に女房一筋らしい…君の誘惑は妻にとっての毒だから…」



「テオもシェリルを気に入って指名してるんなら俺の代わりにシェリルの太いパトロンになってやってくれ…」


「…………私…誘惑だなんて…」






「シェリルは店の従業員、って事は一応は俺の部下って訳だし…

手は出さないって決めて来た、それに今は嫁さんが一番大事だからヒビを入れるような事はしないで欲しい…」



「お前…俺の嫁イジメなかった?ちょっとイジメただろ…部下でもそれは許さない…

今まではシェリルばっかヒイキしてたけど次からは全員平等に扱うから…テオも気兼ねなく彼女を指名してね…」






「だってさ…言われたまま伝えてみたよ…ちょうどさっきハルートから電話があったんだ…

テオ久しぶり、俺結婚した…しばらくは女房自慢…で、からのシェリルに釘刺しといてくれってね…」



「……ハルート様…ヒドイ…」


「んー…珍しいタイプではあるな、この世界の大物が女房1人だけっていうのは…」





「俺も少ないが愛人は数人抱えてるし…それが当然のようなものだと思ってた…

ハルートの様に女房一筋の男は正直カッコイイと思うが生憎俺は家庭に憧れがない、根本的にない…」



「でも不思議と女が欲しくなる時もある…男と言うのは不便だ…」


「お寂しそうなテオ様…出来るだけ癒して差し上げたい…v」







「寂しくはないが、こうして気に入った女と時間を過ごすのは好きだよ…

なに、ハルートの愛人にでもなりたかったのか?…俺の愛人でもランクはそう変わらないだろ…?」



「で…でも…私ぃ……そもそも、どうしてテオ様ほどの方が私を指名に?v」


「単純にハルートと俺の趣味がかぶっている…」







「後はその性格だな…計算高く、したたかだが…意外に従順な所がある…

モノの区別は付いていそうだ、頭も良い…女に嫌われる女と言うのは男からしたら案外パーフェクトだったりするんだよ…」



「もうぅ〜…vそれ褒めてないですよぉ〜vvv」


「褒めてるさ、NO1のレベッカではなくNO2の君が良い…完成しきった女はつまらない…」




「金持ちの変態親父に”枕”をするよりはずっと良いと思うね…

ただ食事をしてワインを飲み…多少の会話があれば満足だ、たまに体を借りたい時もあるだろうけど…」



「…たまに…?」


「ああ、性欲と言うのは薄い方だ…でも無しというのでもない、だから”たまに”…」




「ふふっ…vでも嬉しいvハルート様もテオ様も私を指名して下さってて…v

それに私目当て?…に、たまに通って下さっていたのはハルート様とそういうお付き合いがあったからですか?v」



「…付き合いはあるだろう、どこの組織でも…同盟の上層部なら良くある事だ…

うちの経営クラブにも彼は良く来るよ…俺が彼に似たような事を頼んだこともある…夜の女は我が強いからね…」






「ねぇ、テオ様…私、パトロンのお父様方はおります…

でも、正式な愛人?っていう経験がなくって…ハルート様のお顔もありますから無下にも出来ず…」



「ああ…悪い…まるで俺とハルートの両方から脅されているようだな…」


「いえ…そんな事は…でも少し時間を頂けませんか?v」





「…時間、…あまり多くはやれないが良いさ…

どう転ぼうが俺は今まで通り君の客ではあり続ける…ただの広告会社の社長としてね…」



「…そんな、テオ様…今日はいつもより殺伐としてらっしゃるわ…」


「言っただろ…今日は友人の頼み事だと…。」





「そうでしたね…ハルート様の…でも、ハルート様は誤解されてます…

私、若奥様をイジメてなんていませんし、ハルート様の事は若様として慕っているだけです…誘惑なんてとても…v」



「そうか…それなら俺から誤解を解いておこう…」


「ええv助かります…vvv」






「あ…テオ様?…この事アイリーンさんには言った方が良いので?

一般の富豪の方ならまだしも、同業者の方から息がかかったとあれば…私、黙ってはおけませんし…」



「そういう忠誠心は好ましいな…飼い主はあくまでノウズと言う事が刷り込まれている…」


「…いえ、でも他のマフィア関連のクラブも皆そうでは?」





「流石に長いだけあって心得てるようだね…アイリーンには俺が言う…

同盟である以上は無駄な隠し事はしない…正し言っても意味のない不利益な事はワザワザ言わない…」



「…元々君は俺の指名で気に入ってはいたからな…いずれこうなったかもしれない…」


「そうですか…v嬉しい…vテオ様が太いパトロンならレベッカさんも抜けたりして…v///」






「まぁ、NO1.レベッカの壁は分厚いが無理な話ではない…

後は君の努力と返事次第だな…そしてノウズがうちの店で支払った金より少々上の額をここで使う…」



「そうですか…あ、いえ…伝票はアイリーンさんが切ってるのでv…」


「なるほど…」





「まぁ、その辺は持ちつ持たれつと言うやつかな…

受けた恩は倍にして返さなければ…良い事も、悪い事も含め、勿論それは恩に限らずね…」



「さて、そろそろチェックを頼む…これから現場仕事だ…」


「もう行かれるんです…v?ふふっvお待ち下さいvカウンターへのベルを鳴らしますね…v」








チリーン…♪



「VIPルームですからもう少しでアイリーンさんが来ると思います…v」





ガヤガヤ…ガヤ



ガヤ…





「有難う御座いました〜vvv」







「有難う御座いましたvお気をつけて〜vvv」


「あ〜ん先生vvvもう帰っちゃうの寂しいですぅ〜vvv♪」




「はははっ!!!vvまたお前に会いに来るよ〜vv今度はアフターしろよぉ〜vv」





「有難う御座いました…vお気をつけて…v」




「アイリーン嬢また来るよ…v例の話はまた後日…vvv」



「ええ会長…v有難う御座いました…お気をつけて…v」


「有難う御座いました〜vvv!!!」





ガヤガヤ……



「きゃ〜vvぜひ今度のゴルフコンペもご一緒させてください〜vv♪」


「いいぞ〜vv!俺がしっかりスイング見てやるからな〜vv!」


















「シェリル…これは何の真似かな…?」



「何の真似って貴方様が望んでいたことでは…?入って来るや否や

私に迫ったりしてたじゃないですか…ほんの数十分前の事なのに忘れちゃいました…?v」






「あぁ、あれは君が俺にアッサリなびくかどうか確認してみただけだ…

得に深い意味はない…何だ?ハルートにもこういう事をしていたのかな…?」



「してませんっ…v!私…テオ様を癒して差し上げたくって……///」


「………それはアイリーンの指導か?」





「そういうんじゃないですっ…イジワル…しないで下さい…v」



「…イジワル?…それは君が奴の女房にした事の話だったか…」


「それも誤解ですっ…!若奥様の方が私に嫌味をっ…ぐすっ…うっ…」






「ハルート様に身分違いの恋をしていたのは事実ですっ…でも、だからって…

先日お見えになった時、化粧室で私に…”愛人なら許して上げても良いけど”って笑われちゃって…えっく…」



「私…あんな裏表のある若奥様だなんて…ハルート様が可哀そう…

お慕いしていた彼にはとっくにフラれました…もう私にはテオ様のご寵愛しかないのかと思うと…」







「きゃっ…!!!!????」



「まず1つ…俺の背後には立たないで貰いたい…」


「あっ……///」






「そして奴の家庭の事情などどうでも良い…

これはあくまで頼まれ事、何より俺自身は君の事が気に入っているのは今も変わらない…」



「両方欲しいか…?」


「えっ…?」




「ハルートも俺も両方が欲しいのか…?」



「そっ…そんなぁ…私はただ…」


「私はただ…?両方にいい顔をして奪い合いになるような良い女だと…?」





「そっ…そんな事考えてません…今日イジワルばっかり…///

実はマフィアだって言ったり…急にハルート様から自分に乗り換えるように促したり…ヒドイですぅ…」



「確かにヒドイ…他の男からの贈り物を指にはめてご寵愛とは…中々言えないな…」


「もう、またそんな事ぉ〜vv」






「いや、悪い…イジメがいのある女といると楽しいようだ…」



「ふふっ…vもっとイジメて下さいな…vv///」


「ハルートも俺も…君のアザトイ所を何故か目に掛けているようでね…」





「もうっ…v次、ご来店される時までに考えさせて頂きますね…v

テオ様の秘密の恋人になるかどうか…vvv私今日眠れないかもしれません…vv///」



「秘密の恋人…?ああ、愛人の事か、回りくどいな…」


「やぁっ〜vv!そんな言い方可愛くないですぅ〜vv」





「そうは言われてもね…ん?…扉の前にアイリーンが立っているのか?

もう迎えの時間とは早いな…急かさなくても勘定もせず逃げたりしないのにご苦労な事だ…」



「凄いですvv!ハルート様と言いテオ様まで!vvそれって特技ですよねぇ〜vvv」


「いや、ただの職業病だ…この世界が長いと自然とこうなるよ。」














その言葉を合図にしたかのようにドアを2度叩く音がする…



ノックに対しシェリルが返事をすると緩やかに扉が開かれた…



その扉をくぐってきた彼女は全て把握したかのような笑顔でこう続けた…










「テオ君…シェリルにはお話されたのですね?」



「ああ…ハルートに頼まれた事と、愛人の誘いの件だ…」


「そうですかvええ…おっしゃっていた通りの…」






「シェリルは本当なら俺とハルートの両方とも欲しいらしいが…

それが難しい今となっては俺1人に絞るのも悪くないから…しばらく様子をみたいと…そう解釈したね…」



「そんなぁ…っvvvそんな事誰も言ってませんよぉ〜vv!///」


「知られて不味い本音は隠すだろ…とくに女は…」





「ふふっ…v貴方ったら相変わらずサッパリしてらっしゃるのねぇ〜vv

ハルート君とはあれだけ派手に命のやり取りをしてたと言うのに今では良い距離で仲良くして頂いて…v」



「お互い様ですよ…それは、両ファミリーが有益であればそれが一番良い…」


「ええv!ごもっともだわっ…vレイズナーが安泰ならノウズも安泰vv仲良くしましょう…vv」






「ところでアイリーン…、来月のこの日、シェリルに返事を聞きに来たい…

その返事次第ではパトロンの上納金を現金で持ってくるよ…今日の支払いはいつも通りで。」



「ええv黒光りした魔法のカードですねvvふふっ…v」


「なんだ…ブラックカードの事か?…普通に言えばいいのに…」





「ふふっ…vそれではあまりに露骨すぎますでしょ?

さっ…シェリルさん、貴女は裏ゲートからテオ君をお送りして…」



「分かりましたvv」


「ああ、表ではあくまで広告会社の社長セシル.ダグラス様ですからね…しっかりね?」





「はいv心得ています…vvv」







「ではテ…いえvセシル様…v本日は誠に有難う御座いましたvv」


「ああ、君も…疲れただろう…ゆっくり休むと良い…」




「いえv…来月もその…v楽しみにしています…v///」



「愛人の件だが無理強いはしないよ…君の大本命はハルートだろうけど…

俺でも奴でも…ランクは同じだ、変わらない…ここに魅力を感じるならばいつでも席を空けておくから…。」






「そんなvランクだなんて…v御両人とも素敵な殿方なのに…v」



「…へぇ…そうは思えないがね…いや、帰り際にイビルのは良くないな…」


「ふふっ…vvそうですよぉvv貴方様のイジワルは来月…vねっ…v」







「そうか…じゃあまた…奴の女房をイジメるなよ?」



「ですから誤解ですってば〜vvvもぉっ…vv///」


「まぁ、アイリーンに宜しくと伝えておいてくれ…」





「はいvv…有難う御座いましたぁ〜vvv♪」



バタンッ…!!!!



















ピッピッ……



「…………。。」





「ハルートか…俺だ、一応完了…来月の重機は約束通り原価で買って貰うからな…」



「ああ…元気だが?、お前こそ女房に入れ込んでフヌけるなよ…?

お前を殺せるのは俺だけだ…平和ボケして他の奴に命を取られるようなヘマはするんじゃないぞ…」













「あーハイハイ、お前こそねー…っていうかさぁ

新婚なんだから電話して来ないでくれる?むしろ嫁ちゃんといる時に電話しないで?」





「はぁ…ちょっと萎えた……」







ピッ…



「ようやくエリザも起きてきたのに…今かよ…」




「もう電話良かったの…?」



「いいのいいのv…しょーもない事だからvvv」


「………うん……」





「その…他の女の人…じゃないよね…?」



「え………」


「……いいよ別に…私、愛人さんとかいても我慢しようって思ってるから…」





「ちょっ!エリザ!!??本当にそういうの全部切ってるから!!!

それに今の…仕事の電話で、しかも相手は男だよ??あいつバカだから空気読めないんだ!信じてっ!!?」



「…そうなの?…うん、ごめんね疑ったりなんかして…」


「俺もごめん…前歴があるだけに…」





「それよかエリザ、腰大丈夫????

もう起きて来て良いの?…辛かったらもっと寝てていいって言うか…うん…///」



「…うん…vまだ重いしダルいけど…大丈夫…///」


「……そ、そうですか…///v」





「ハ…ハル…?」



「えと…その……///」


「……うん?v」







「ど…どうだったのかな?と思って…」



「…………///」


「うん、初夜ね、初エッチは…どうでしたか…vv」






「痛かった………」



「………す、スンマセン…」


「でも凄く嬉しかったよ…?v…何となく気持ちよくなれたと思うし…///」





「ほっ…!本当っ…!!?vvvv」



「うん…vハルと直接ギュッって出来たのが嬉しかった…vv

お腹タプタプも恥ずかしかったけど…嬉しいよ?v…でも、今もちょっと零れてきちゃって…うむ…///」






「あ〜、だからトイレ通い…vvv勿体ないなぁv折角いっぱい仕込んだのにvvv♪」



「…俺さ、マジで赤ちゃん欲しいと思ってるから…vv」


「う…うん…v頑張ろうね…///」







「頑張りついでに新婚旅行なんだけどさっ…vお前この間TVで見てただろv

”サンリットタイズでバカンス特集”って奴vv海も景色もご飯も美味しいみたいだしサンリットにする?vv」



「ほんと!!?vvv…う…嬉しい…vvv///」


「まぁ、ご飯はエリザ飯の方が数百倍美味いのは分かってる事だけどね〜v」





「もうぅ〜…ヨイショしすぎだよ…vあのねvサンリットの海って透き通ってるんだってvv

それでね…vヤシの実のジュースとかもあってねv…泥のサウナとか凄く健康にも良いんだって…vそれでねっ…v///」



「…ぷっ…vvvエリちゃんさぁvvv喜び過ぎ…vvv♪」


「あうっ…だ、だって…嬉しくってつい…///」






「ついねv俺も”つい”エリザのプリプリ太もも触っちゃうよね〜vスベスベーvv」



「ひゃっ…vv!そ…そのぉ、今からはシないよ…?///」


「うんv分かってる…v」





「あっ…!!こここ零れて来てるっ…トトトットイレ…!!///」



「あぁー…エリザが俺の精子を捨てに行く〜…」


「せっ…!…みみみミルクだもんっ…!!///」





「ぷっ…vハルミルクね?vvv学名は赤ちゃんの素vv」



「おっ…おバカなんだからっ…!!///」


「エリザ可愛いーvv♪」







ガチャ…



「早く帰ってきてね〜?v」



「……そんな簡単には…」


「早く早く〜vv」







バタンッ…。。。




「はぁ…たまんないvv…嫁ちゃん最高vv♪///」



「テオもバカだよねぇ〜v嫁一筋の何が理解できないんだかぁvv

あの時ショットガンで頭吹き飛ばしてやれば、ちょっとはマトモにしてあげれたかなぁ〜vv」











ドロォ……ドプッ…


トロ…ロッ……



んくっ…v!……ふぃ〜…うぅ、ハルには悪いけど…これ気持ち悪い…


全部が初めての経験だからチンプンカンプン…今度ストレートさんに聞いてみよう…



赤ちゃん欲しいなぁ…v///












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Case80-END-

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あとがき的なもの



テオは…ハルの公式ライバルとでも思ってください

なんかテキトーに作ったら出来上がってしまった人です、あるよね…そう言う事vv